UKEY【少女がジャンプをする瞬間】

カラオケをバックに歌うUKEY。今はこれが主流なのかな?

歌を歌うことがすき。路上でも仲間同士のカラオケでも。オリジナルかどうかとか関係ない。歌うことが好きだし、音楽が好き。
僕自身は「歌を歌う」という事がそれほど得意ではないので(!)いまひとつそんな気持ちがわからなかった。
ただ、来てくれたお客さんに向かって堂々と、両手を広げて歌う姿に「なるほど。歌が好きって言うのはこういうことなのかもね」と思った。清清しく、迷いがない。

 

UKEYは上京するという。夢をカタチにするために。

客席で友達がないていた。
旅立つ彼女の歌う歌に。
なんか、いいな。

夢があって、それを手に入れるために東京へ。
そんなUKEYの姿に自分自身の20代を重ねてしまった。

やりたいことが早く見つかった人ほど幸せなものはない。遠くに光るキラキラ星かもしれないし、隣で光るはっきりした光かもしれない。それに憧れ、近づきたいという想い。自分でも止められない情熱はやっかいだ。走り出してしまうから。ただ、やみくもに。

音楽に取り付かれて、DJをしたり歌を歌いたい。
そんな特別な夢ではないけど、走り出す人はそれほどはいない。
走る人の役割は「走れなかった人」の想いも抱えること。
それはいま、客席で君の姿をみてるひとかもしれないよ。

 

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UKEY:手にするものや無くしてしまうものを数えずに前に進むのが若さの強さ。

風に吹かれても、雨に打たれても終わらない花でありたいと彼女はうたう。
叩きつける風雨は身体を痛めつける。
冷えたからだを温めるのは、ストーブやホットミルクや「情熱」だ。

暖かい友達が君を暖めてくれるだろうけど、心の奥で燃えてる「情熱」がいちばん強い。

 

昨日キャバーンビートに集まった人は、少女が夢に向かってジャンプする瞬間に居合わせた。僕らはUKEYがどんな夢をつかむのか、期待して待っていよう。
(ごめんね。ライブレポートになってなくて)

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