BlueBee【幸せの青い蜂がぶんぶんと飛び回る】

BlueBee:これは男の子の理想か?夢か?(笑)

バシバシとメロディアスなベースをクールに弾く女の子と
この世のハッピーを独り占めしたかのような笑顔でビートを刻む女の子。
こんなかわいい(そして、強そう)なガールズにはさまれて、
子犬のようなギターボーカル男子が歌う。

バンドをやりはじめる理由が「もてたい」「女の子に囲まれたい」なんていうのも多いだろう男子諸君。
BlueBeeは君たちの理想のバンドだ!

ガールズバンドを運営する苦労は僕の以前のバンド「マーヤとセーラーゾンビ」(検索してみて!)でいやというほど身にしみてるから、内情はそうでもないかもしれないけど。

かわいくて腕っ節のいい女の子が二人もメンバーなんて、めぐまれてるぜ君(笑)

 

BlueBee:同級大学生ならではのポップパンク。

ギターの男子は弾き語りで活動をしていたらしい。確かに曲自体がギターボーカルをトップに、歌メロを真ん中にキチンと置いた3ピースサウンドだった。

でも、ギャッギャッギャッと決まるブレイク。この気持ちよさはバンドならではだね。
気負いもなく、シンプルでアップテンポな楽曲。
ドラムとベースにスポットの当たるフレーズもちりばめられていて、弾き語りでやってるミュージシャンは

ああ!バンドやりたいな!

そう思うんじゃないかな?

ギタリストでもあるシンガーでソングライターの彼。ギターのチューニングがメタメタだった。でも、そんなことがマイナス要因にならないくらいキラキラした青春くささにあふれてた。
それは二人のハッピーなガールズのおかげかもしれないが。

女の子メンバーをほめてばかりじゃいかんから言うけど(笑)

ギター男子の、テレキャスの構え方。腰の落とし方。これこそが「見せるロックバンド」の基本だ。
ギターを弾く前に鏡の前に立ち、憧れのロックスターを真似する。
そんなピュアなロックンロールハートを感じた。

いや、立ち姿、演奏する姿って一番大事だよね。

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BlueBee:幸せを呼ぶためにはまず自分たちが幸せになる

みんなを笑顔にする。そんな気持ちで音楽活動をやってるアーティストは多いようだ。
でも、肝心なのは、お客さんを笑顔にする前に自分たちが笑顔であること。

ステージ上のメンバーの笑顔が、お客さんに伝染する。

小難しい顔をしてライブレポを書いてる51歳のおっさんでさえ笑顔になる。BlueBeeはそんなバンド。バンド名の由来は「見ると幸せになる青い蜂」だそう。
こんなにピッタリな名前はないね。

しかも、ぶんぶんぶんぶん、飛び回ってる(笑)

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