acane【ポップミュージックの楽しさを身体中で表す】

acane:伸びやかな声で歌われるPOPS

ライブハウスの印象は?
いったことのない人に聞いてみると「なんかこわそう」ってのが帰ってくる。確かにヒリヒリとした空気や、爆発する情熱や、音楽を武器として自己表現する人は恐そうな気がするよね。

でもacaneのように、高水準のPOPSを歌う人もいるんだよ。

難しい事を考えなくても、その歌声に心を預けたり、歌う姿に目を預けたりできるんだよ。ライブハウスを「近寄りがたい場所」から、「チラッとよってみよう」という場所に変えるのはもしかしたらacaneのような「POPSシンガー」なのかもしれない。

 

acane:聞きやすく耳なじみのいいコーティングは彼女の戦術

まだまだカバーが多いのだけど、オリジナルもなかなかの味わい
「明るく楽しく」っていう方法論は路上で音楽活動を多くやる人たちが採用する戦術かも。音楽は人を楽しい気分にする。
それはとても大きな力。
ただそれを「腹をくくって続ける」ってのはなかなかに骨が折れることもあるだろう。
嫌なこともあるだろうし、凹むこともあるだろう。
でもそれをばれないように、ニコッと笑って歌い続ける。
それは素敵なこと。

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acane:歌を届けるためにしてほしいこと

彼女の歌は心地いいのだけれど、バックトラック(カラオケ)がもう少し音数が少ないほうがいいかなと思った。簡単なリズムと、すこしのベースラインがあればいい。
そのほうがカラフルな歌声がもっとよくなる。
JPOPの教科書のように気のきいたアレンジが実はもったいない。
アコースティックなバンドがいちばん合うとは思うけど、バンド運営はなかなか難しいからね。
カラオケでうたってる福岡のシンガーたちを歌わせる「生のバックバンド」があるといいなあ。作りたいなあ。

僕は歌を歌うことよりギターが好きだから、隣で弾きたくなるよ(笑)

 

acane:正しいポップを届ける「うたのおねえさん」

とはいえ、時流がカラオケでもOKなら、それもまたよし。
たった一人で、楽器という相棒もなく、聞く人とめんと向かう。たった数十センチの高さとはいえステージに立って。
そんな度胸のある人たちがふえてるのかな?
歌声が町中に溢れてる今だからこそ。
生の歌をとどけることは重要だと思うんだ。

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